肌を綺麗にするために気をつけていることは、身の回りを清潔に保つことです。化粧に使う道具を定期的に洗うことはもちろん、寝室や寝具も汚れたままにすることのないようにしています。また、リビングやダイニング、水まわりなど、生活環境はなるべく綺麗に清潔にすることを心がけています。

肌を綺麗にするといえば、食生活に気を使ったり、スキンケアを念入りにすることなどがよく挙げられるかと思います。もちろんそれらはとても大切なことです。しかし、いくらスキンケアを頑張っても、身の回りの環境が綺麗でなければその効果は半減してしまうもの。肌は生活習慣が表れる部分でもあるので、根本的かつ基本的な生活環境を整えることがとても大切なのです。

具体的には前述の通り、化粧に使うスポンジやパフ、ブラシなど、肌に触れるものを専用の洗剤を使って週1ペースで洗います。日常的に化粧をしていると雑菌がたまってしまうので、定期的に綺麗にする必要があります。

次に行っているのが、寝室の掃除。ベッド周りを綺麗にして、枕カバーや布団カバーといった、肌に触れるものにも気を配ります。こちらも定期的に洗濯し、ホコリや汚れを取り除き、清潔感を大切にします。睡眠は1日の3分の1を占めるもの。肌にも大きな影響を与えるので、汚れた部屋で寝ることのないよう気をつけています。汚れた布団で寝ていると胸にぶつぶつができてしまう可能性がありますし、胸にぶつぶつができてしまったら治すのが大変です。

最後に、肌にはあまり関係のないように見えるかもしれない、生活環境の掃除。リビングやダイニング、水まわりなど。一見関係なさそうですが、自分の目に見える部分を綺麗にしておくことは、生活習慣や食生活を整える環境を作っていることと同じです。それは巡り巡って、体や精神を健康に保つことに繋がり、肌を綺麗にすることにも繋がります。そういうイメージを持つことが、肌を綺麗にすること、または保つことにも繋がっていくと思います。

肌が綺麗ということは、生活環境や生活スタイルが整っていることと近い関係にあることを意識しています。